小学生のためのパズルルーム
ひらめき力や柔軟な発想力などと呼ばれる力は、どのように身につくのでしょうか。
中学や高校の数学や理科の勉強のなかでも学ぶ機会はありますが、そもそもただ問題を解くだけでも難しかったり、覚えなくてはならないことがたくさんあったりと、発想力を育むことができる段階まで持っていくだけでも大変だという現状があります。
そして、大人になってからでも鍛えることはもちろんできますが、頭の柔らかい幼少期の方がぐんぐん伸びるというのもまた事実です。
小学生のためのパズル教室では、複雑な構造を解き明かしたり、難解な公式を駆使したり、膨大な知識を持っていたりしなくても取り組めるような、純粋な論理的思考力や発想力や空間認識力のみによって解くことができる問題をたくさん用意しています。
小学生のうちに頭をひねってパズルを解くことで、ただ遊んでいるだけのような感覚でいつのまにか鍛えられた思考力は、中学受験の算数や理科で求められる能力でありながら、難関高校や難関大学の入学試験問題や、公務員採用試験などでも求められる能力です。
そしてもちろん、ただ試験を突破するためだけの能力にとどまるものではありません。
なぜさまざまな試験で求められるかというと、新しいアイデアを出したり工夫して課題を解決したりするといった、大学での学術研究や仕事をするうえでの発展的なビジネススキルにも結びつく能力だからです。
同じジャンルのパズルでも難しさは一様でなく、いろいろなレベルの問題がございますので、学年や学力に合わせて解きごたえがあって面白い問題を個別にご用意いたします。
毎週日曜日 10時〜12時同じジャンルのパズルでも難しさは一様でなく、いろいろなレベルの問題がございますので、学年や学力に合わせて解きごたえがあって面白い問題を個別にご用意いたします。
京都校にて実施いたします。
