総合学府ステアウェイ

コース(小学生向け)

小学生のためのパズルルーム

ひらめき力や柔軟な発想力などと呼ばれる力は、どのように身につくのでしょうか。
中学や高校の数学や理科の勉強のなかでも学ぶ機会はありますが、そもそもただ問題を解くだけでも難しかったり、覚えなくてはならないことがたくさんあったりと、発想力を育むことができる段階まで持っていくだけでも大変だという現状があります。
そして、大人になってからでも鍛えることはもちろんできますが、頭の柔らかい幼少期の方がぐんぐん伸びるというのもまた事実です。
小学生のためのパズル教室では、複雑な構造を解き明かしたり、難解な公式を駆使したり、膨大な知識を持っていたりしなくても取り組めるような、純粋な論理的思考力発想力空間認識力のみによって解くことができる問題をたくさん用意しています。
小学生のうちに頭をひねってパズルを解くことで、ただ遊んでいるだけのような感覚でいつのまにか鍛えられた思考力は、中学受験の算数や理科で求められる能力でありながら、難関高校難関大学の入学試験問題や、公務員採用試験などでも求められる能力です。
そしてもちろん、ただ試験を突破するためだけの能力にとどまるものではありません。
なぜさまざまな試験で求められるかというと、新しいアイデアを出したり工夫して課題を解決したりするといった、大学での学術研究仕事をするうえでの発展的なビジネススキルにも結びつく能力だからです。

同じジャンルのパズルでも難しさは一様でなく、いろいろなレベルの問題がございますので、学年や学力に合わせて解きごたえがあって面白い問題を個別にご用意いたします。

毎週日曜日 10時〜12時
京都校にて実施いたします。

小学生のための作文ルーム

国語力を鍛えることは、言語によってできる行為を鍛えることそのものです。
私たちは、言語によってどんなことができるでしょうか。
例えば、家族や友達と声や文字によってコミュニケーションをとったり、
学校の授業を聞いたり教科書の文章を読んだり、
あるいは物事を論理的に思考したり、
なにか大切なことについてじっくり悩んだり。
こうした体験はすべて言語によって支えられています。
国語力は、語彙(私たちが共有している単語とその意味)と、文法(単語同士を組み合わせる法則)の2つの力から成ると考えています。
小学生のための作文教室では、「自分が考えていることを、誤解のないように的確に相手に伝える」というトレーニングのなかで、語彙と文法の力を伸ばすことを目的としています。

毎週日曜日 13時〜15時
京都校にて実施いたします。

中学受験に挑戦したい小学生および保護者の方へ

※中学受験に挑戦したい小学生につきましては、中学受験経験がある先学2名(ラ・サール中学→ラ・サール高校→東京大学文科三類、帝京大学中学→帝京大学高校→京都大学工学部)が勉強内容や勉強方法について細かく確認します。
基本的には個別指導での対応とさせていただき、大学受験・高校受験のコース料金を適用いたします。
コマ数や指導時間などのご要望がございましたら個別のコースをご用意することも可能ですので気になる点がございましたらご相談ください。

詳しく説明を聞きたい方

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