受験勉強の思い出を教えてください! 私が勉強を始めたのは高3で、それまでは学年ビリを取り続け、学校も休みがち、課題も出したことがなく、部活とバイトと遊びを繰り返すような生活を送っていました。 大学進学を目指そうと決めたとき、偶然酒井さんと出逢うことができ、こんな状況でも私のペースに合わせて私なりの勉強の進め方を一緒に考えてくれました。これが一番の思い出です。もちろん酒井さんだけでなく、他の先学方に相談したこともありました。同じ質問をしても考え方も経験も異なるので、全員が違う解決策を提案してくれました。面白くて、楽しくて、心強かったです。 また、学校では何度も担任に「志望校を落とせ」と言われましたが、その度に酒井さんが相談に乗ってくれたことも思い出の一つです。その支えもあり、最後まで勉強が楽しかったです。 受験勉強を通して私の中での価値観は大きく変わりました。ステアウェイでお世話にならなければ、今の私はいないと断言します。世界の見え方や、ものごとの捉え方など、頭の使い方が変わり、同じ文章を読んだり聞いたりしても受験勉強前とは全く違う文章のように感じます。あんなに不真面目だった私をここまで変えてくれた先学方には本当に感謝しています。
受験生に向けたメッセージをお願いします! 今この文章を読んでいる受験生は、置かれている状況も、目指している場所も、受験や大学に対する考え方も、それぞれ違うと思います。 だからこそ、受験期間を最後まで楽しく走り切れる人もいれば、途中で苦しくなってしまう人もいるはずです。 そんな中で、私が受験生に伝えたいのは「辛い時期が来たときに一人で抱え込まないで欲しい」ということです。 「そんなの何回も聞いたことあるし、知ってるよ😅」と思っていても、気づかないうちに一人で抱え込んでしまうことは意外とあるように感じます。なぜなら、無理をしている時ほど、自分ではそのことに気づきにくくなってしまうと思うからです。 ですから、「今の自分、大丈夫かな」と、自分の状態に目を向けることを忘れないでほしいです。 そして、抱え込んで抜け出せなくなってしまう前に、家族・先生・友達・塾の人・学習用アプリなど、誰でもいいから、自分の気持ちを少しでも外に出してほしいです。 自分はどれだけ弱くても自分の周りは心強いです。受験は自分自身が頑張るものではあるけれど、完全に一人で戦わなければいけないものではないと思います。 苦しい時に誰かを頼る力も、大切な力の一つだと思うので、受験を通してぜひ身につけてほしいです。 皆さんが自分の納得できる形で受験を終えられることを祈っています!