小学生(しょうがくせい)で養(やしな)われた「考える力(かんがえるちから)」は人生(じんせい)を支(ささ)えてくれる!
いま小学校(しょうがっこう)で勉強(べんきょう)していること。
これから中学校(ちゅうがっこう)で勉強(べんきょう)すること。
たくさんあるとおもいますが、大人(おとな)になっても覚(おぼ)えているものはどれくらいあるでしょうか。
よかったら身近(みぢか)な大人(おとな)の人(ひと)に聞(き)いてみてください。
算数(さんすう)や数学(すうがく)の公式(こうしき)。
植物(しょくぶつ)の生長(せいちょう)のしくみや器官(きかん)の名前(なまえ)。
歴史(れきし)の出来事(できごと)や人物(じんぶつ)の名前(なまえ)。
もし専門(せんもん)の仕事(しごと)や研究(けんきゅう)をしていたら、どれも必要(ひつよう)なものばかりですので覚(おぼ)えているはずです。しかし、そうでなければほとんど忘(わす)れてしまっているかもしれません。
どうせ忘(わす)れるなら勉強(べんきょう)する意味(いみ)はないのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。忘(わす)れてしまうとしても、それでも勉強(べんきょう)することで得(え)られる力(ちから)があります。
小学校(しょうがっこう)や中学校(ちゅうがっこう)で学(まな)んだ「知識(ちしき)」を忘(わす)れてしまったとしても、勉強(べんきょう)するなかで悩(なや)んだり間違(まちが)えたりやりなおしたりするなかで鍛(きた)えられた「考える力(かんがえるちから)」は大人(おとな)になっても残(のこ)ります。
この力(ちから)が、生(い)きていくうえでとても大切(たいせつ)な力(ちから)なのです。
「考える力(かんがえるちから)」を伸(の)ばすために、総合学府ステアウェイ(そうごうがくふステアウェイ)では「小学生のためのパズルルーム」と「小学生のための作文ルーム」という2つの学(まな)びの場(ば)を用意(ようい)しました。
小学生のためのパズルルーム
学校(がっこう)で発展問題(はってんもんだい)を解(と)いたことはありませんか?
教科書(きょうかしょ)の単元(たんげん)の最後(さいご)に載(の)っていたり、テストの最後(さいご)のほうに出(で)てきたりする、あの問題(もんだい)です。
発展問題(はってんもんだい)は、勉強(べんきょう)したことを使(つか)って工夫(くふう)しながら解(と)かなくてはいけません。
どうすれば、あの問題(もんだい)をスラスラ解(と)けるようになるのでしょうか?
発展問題(はってんもんだい)を解(と)くためにはたくさん勉強(べんきょう)しなくてはいけません。でも、やっぱり発展問題(はってんもんだい)は難(むずか)しいですよね。
たくさん勉強(べんきょう)したのに解(と)けない問題(もんだい)があると悲(かな)しくなりませんか?
発展問題(はってんもんだい)を解(と)くためには、覚(おぼ)えたり計算練習(けいさんれんしゅう)したりしてたくさん勉強(べんきょう)しなくてはいけませんが、たくさん勉強(べんきょう)することで身(み)につく力(ちから)とは、別(べつ)の力(ちから)も必要(ひつよう)なんです!
発展問題(はってんもんだい)を解(と)くための思考力(しこうりょく)は、ただ勉強(べんきょう)するだけではなく、実際(じっさい)に発展問題(はってんもんだい)をたくさん解(と)かないと身(み)につきません。
でも、中学生(ちゅうがくせい)や高校生(こうこうせい)になると、覚(おぼ)えなきゃいけないことも練習(れんしゅう)しなきゃいけないこともどんどん増(ふ)えていきます。
そして発展問題(はってんもんだい)もどんどん難(むずか)しくなっていきます。
発展問題(はってんもんだい)をたくさん解(と)くことで思考力(しこうりょく)を身(み)につけたいのに、そのために勉強(べんきょう)しなきゃいけないことはどんどん増(ふ)えていって、しかも発展問題(はってんもんだい)はどんどん難(むずか)しくなっていく。
では、どうすればいいのでしょうか。
「小学生のためのパズルルーム」では、勉強(べんきょう)しなくても解(と)ける問題(もんだい)をたくさん解(と)きます!
知識(ちしき)も計算(けいさん)も必要(ひつよう)ありません。そのかわり、たくさん頭(あたま)をひねって悩(なや)んでほしいのです。
パズルを解(と)いて遊(あそ)ぶことで、いつのまにか思考力(しこうりょく)が鍛(きた)えられます。
この思考力(しこうりょく)は、中学受験(ちゅうがくじゅけん)でも高校受験(こうこうじゅけん)でも大学受験(だいがくじゅけん)でも必要(ひつよう)ですし、働(はたら)くための採用試験(さいようしけん)でも必要(ひつよう)になることがあります。
なぜ思考力(しこうりょく)は、いろんな試験(しけん)で求(もと)められるのでしょうか。
それは、将来(しょうらい)研究(けんきゅう)したり仕事(しごと)をしたりするときに、新(あたら)しいアイデアを出(だ)したり工夫(くふう)して課題(かだい)を解決(かいけつ)したりするときに必要(ひつよう)な力(ちから)だからです。
勉強(べんきょう)が嫌(きら)いでも、大丈夫(だいじょうぶ)!
いろんなパズルを解(と)くことで頭(あたま)を鍛(きた)えられますし、いつのまにか勉強(べんきょう)も楽(たの)しくなってくるかもしれません!
小学生のための作文ルーム
みなさんは、国語(こくご)は得意(とくい)ですか?
国語(こくご)は、日本語(にっぽんご)という言葉(ことば)の使(つか)い方(かた)を学(まな)ぶ科目(かもく)です。
国語(こくご)を学(まな)ぶことはとても大切(たいせつ)です。
なぜなら、言葉(ことば)を使(つか)ってできることはたくさんあるからです。
言葉(ことば)を使(つか)ってどんなことができるでしょうか。
例(たと)えば、家族(かぞく)や友達(ともだち)になにか伝(つた)えたいことがあれば、話(はな)しかけたり手紙(てがみ)やLINEを送(おく)ったりしますよね。反対(はんたい)に、家族(かぞく)や友達(ともだち)の考(かんが)えを知(し)ろうと思(おも)ったら、話(はなし)を聞(き)いたり手紙(てがみ)やLINEを読(よ)んだりするのです。
学校(がっこう)の授業(じゅぎょう)を聞(き)くときや、教科書(きょうかしょ)の文章(ぶんしょう)を読(よ)むときは、国語(こくご)じゃなくても言葉(ことば)を使(つか)って勉強(べんきょう)します。
なにか困(こま)ったことがあったときに、どうすればいいか考(かんが)えたり、ときには悩(なや)んだりします。なにかを考(かんが)えたり悩(なや)んだりするときにも、みなさんは言葉(ことば)を使(つか)っているのです。
言葉(ことば)の使(つか)い方(かた)を学(まな)ぶこと、つまり、国語(こくご)を学(まな)ぶことは、だれかと会話(かいわ)したり、勉強(べんきょう)したり、考(かんが)えたりする力(ちから)を鍛(きた)えることなのです。
国語力(こくごりょく)とは、語彙(ごい)(単語(たんご)とその意味(いみ))と文法(ぶんぽう)(単語(たんご)と単語(たんご)を結(むす)びつけるルール)の2つの力(ちから)のことです。
「小学生のための作文ルーム」では、「自分(じぶん)が考(かんが)えていることを、相手(あいて)に確実(かくじつ)に伝(つた)える」という練習(れんしゅう)をたくさんするなかで、語彙(ごい)と文法(ぶんぽう)の力(ちから)を育(そだ)てていきます。
中学受験に挑戦したい小学生および保護者の方へ
中学受験経験がある先学2名(ラ・サール中学→ラ・サール高校→東京大学文科三類、帝京大学中学→帝京大学高校→京都大学工学部)が勉強内容や勉強方法について細かく確認します。
基本的には個別指導での対応とさせていただき、
大学受験・高校受験のコース料金を適用いたします。
コマ数や指導時間などのご要望がございましたら個別のコースをご用意することも可能ですので気になる点がございましたらご相談ください。